途上国の開発支援の仕事で、
世界中をまわられている大分市の田口正文さん。
62才ですがまだまだ元気。
現役バリバリで、今年の春からモザンビークに赴任されました。
私は「モザンビーク」という地名を聞いた時、
恥ずかしながら
「えーっと…アフリカのどっかだっけ?」
ぐらいの知識しかありませんでした。
でも皆さんにとっても、なじみの薄い国ではないでしょうか。
そこで田口さんに
“モザンビークでの暮らしぶりのレポート”を
お願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
『大分はーと』初の海外コーナーです。
地球の裏側からのメールをお楽しみください。
[担当:ゲン]
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田口正文さん(灌漑水開発アドバイザー)
昭和20年生まれ。大分舞鶴高校卒業、東京農工大学院卒業。灌漑排水事業のエキスパートとして、30年以上にわたりアジア、アフリカ、中米など世界各国を渡り歩く。幅広い知識と豊富な経験をいかし、今なお第一線で活躍している。
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