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トップ 食・グルメ > 大分のおいしいお菓子-高橋水月堂
佐賀関名物の和菓子「関あじ関さば最中」が、全国推奨観光土産品審査会で
「日本専門店会連盟理事長賞」を受賞しました。「関あじ関さば最中」はその名の通り、
関あじと関さばの形をした最中で、老舗菓子店「高橋水月堂」のオリジナル商品です。
上品な甘さのあんこがシッポの先までたっぷり入っており、甘い物に目のないひとたちに
人気です。
あの美味しさはどうやって作られているのか、「舞台裏」をちょっとのぞかせていただきました。



                        

京風和菓子[高橋水月堂]
店主 高橋幹雄さん




和菓子の本場・京都で修行を積み、
平成4年「高橋水月堂」四代目店主となる。
「関あじ関さば最中」をはじめ、大分ならではの
菓子作りにこだわっている。
最近は、大分特産のカボスと焼酎のコラボ
「かぼ酎ケーキ」を新たに開発し話題を呼んでいる。

◎一級菓子技能士
◎大分県産業創造機構御菓子
アドバイザー
◎九州銘菓協会会員

本店  
大分市大字佐賀関3332-2 
TEL.097-575-0161

大在店 
大分市汐見2丁目1117-2 
TEL.097-592-1715


高橋水月堂のホームページはこちら
 関あじ関さば最中ができるまで


和菓子の“命”とも言える小豆は
北海道産のものを使用。ふっくら
としていて、つややかです。


その他の原料は上白糖、
グラニュー糖、寒天など。
すべて自然素材。防腐剤や
添加物は一切使っていません。
(※この他に隠し味として
使われているものがありますが、
それは企業秘密だそうです)


あん作りは、まずアク抜きをした
小豆を炊きあげます。
蒸した小豆に砂糖などを加え、
銅の釜でゆっくり丁寧にゆでます。


小豆の粒をつぶさないよう、
慎重に撹拌(かくはん)。
約30分ほど煮詰め、練り上げれば
あんのできあがりです。


「関あじ」「関さば」をかたどった
最中の皮に、あんを詰めて
いきます。
試しにあん詰めをやらさせて
いたただきましたが、
これが実に難しい。
皮が薄いため、ちょっとでも
力を入れすぎると割れて
しまうのです。


1日で作る数はなんと約900個!! 
すべて手作りです。関あじ最中
(写真下/116円)はこしあん、
関さば最中(写真上/231円)は
つぶあんです。関さば最中は
お餅は(羽二重餅)入りで、
とろけるような優しい
食感が特徴です。

関あじ関さば最中は、
高橋水月堂の本店・大在店の他、
トキハ本店、楽天市場
(大分特産品ショップそら)などでも
販売されています。
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