
県下最大のウォーキングイベント「大分かぼすマーチ」が今年も開催された。
そのプレイベントとして企画されたのが「温泉と緑の湯布院コース・せっかくウォーク」である。9月22日土曜日。湯布院盆地をグルリと巡る18kmの行程のウォーキングに参加した。
一週間に2回、5kmのウォーキングを自らに課したその成果も確かめてみたかったし、全国的にも知られる風光明媚な湯布院を歩くとあって、一も二もなくなく参加することにした。
そして昼食を入れて3度の休憩タイムがあったものの、無事に完歩。 想像していたほどには疲労感もなく、これもトレーニングの賜物と驚くやら嬉しいやら。しかし新鮮な空気と長閑な田園風景、さらには道端に咲きこぼれるコスモスや彼岸花等の秋の花々が、私を励まし後押ししてくれたように思えてしかたない。また、私を驚かせたのが参加者の面々であった。
ゼッケンに在住する県と町村名を書きこむようになっているのだが、何気なく周囲の人たちのゼッケンを見ると、青森県、岩手県、千葉県、大阪府などからの参加者が多く見受けられた。知らぬは私ばかりで、このウォーキングは全国規模の一大イベントだったのだ。やはり全国にその名も知られた湯布院の魅力は、想像以上に絶大なのだと再認識させられた。





