大分人なら、誰もが一度は行ったことのある高崎山。
ですが現在の高崎山の来場者のうち、なんと9割が「県外からの観光客」なのだそうです。
大分に住む私たちにとって身近なスポットなのに、
ずいぶん縁遠い存在になってしまってるようですね。
子供の頃に行った記憶を呼び起こしてみると
「エサに群がる様子が怖かった」とか「赤ちゃんがかわいかった」とか、その程度だったりします。
そんなわけで「大分人なんだから“地元”のことをちゃんと知っておこう」と思い行ってみました。
そしたら、いろんな発見があって実に面白い!
サルってこんなにユニークなキャラクターだったんだ…と妙に感心しました。
ホント“見どころ”がいろいろあって飽きないですよ、高崎山は。 [取材:ゲン] |