トップ
>
旅
>
知ってるようで知らなかった!高崎山のサルたち
> 第6回 無防備過ぎる 眠るサルたち
第6回 無防備過ぎる 眠るサルたち
ニホンザルは昼行性の動物です。
昼はエサを取り、夜は木の上で眠るというのが本来の姿。
高崎山の場合、食糧事情が安定しているせいか、
昼間もよく眠っています。
サル寄せ場は、これといって
危険なとこがないから、安心しきってるのでしょうね。
大人がラクな姿勢は…
(右写真をクリックすると拡大で見れます。)
子供だってラクチンなのです。
(左写真をクリックすると拡大で見れます。)
落ちるで、あんた。
(右写真をクリックすると拡大で見れます。)
行き倒れではありません。
人がトイレに入るのを
邪魔してるわけでもありません。
(左写真をクリックすると拡大で見れます。)
枠にスッポリおさまっていますが、
窮屈ではないのでしょうか。
(右写真をクリックすると拡大で見れます。)
脱力の二重奏。
(左写真をクリックすると拡大で見れます。)
「最近の若いもんはなっちゃいねぇ!
野生の猿たるもの、
眠っている時であろうとも
背筋を伸ばしておくのぢゃ!
ワシがお手本を見せちゃる!」…
といった感じでうたたねする老猿。
けど、この時は
エサの時間だったんですが…
(右写真をクリックすると拡大で見れます。)
自分の足を枕替わりに
してるサルが実に多いです。
(左写真をクリックすると拡大で見れます。)
足を枕にせずとも、
他人の背中があれば…。
(右写真をクリックすると拡大で見れます。)
他人の背中がなくとも、棒があれば…。
それにしても、みんな油断し過ぎです。
(左写真をクリックすると拡大で見れます。)
高崎山トップページへ
上へ戻る
Copyright 2007 Think Inc. All rights reserved.