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■別府で一番歴史の古い湯と言われる名湯ですが、建物は3年ほど前に大リニューアル。地元有志が運営する公衆温泉とは思えない立派な佇まいです。
場所はちょっと分かりづらいのですが、照湯バス停から左へ50mほど下った所の右手にあります。建物左手で蒸気を勢いよく噴出しているのが源泉です。 |
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■目印は白壁にかかった鬼のレリーフ。すぐそばにえんま坂と呼ばれる由緒ある坂があるために、鬼をモチーフにしたのかも。 |
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| ■建物の左手奥にある、えんま坂。その入口にはえんま像が鎮座し、えんま坂の由来も紹介されている。 |
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■浴室はふたつ。殿様の湯と姫様の湯に別れているが、日によって変わる為、注意が必要。
男湯と思い込んで女湯に飛び込んだら、それこそひんしゅくものです。 |
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■浴室内の正方形の湯舟と洗い場はすべて石造り。そして壁上部から天井にかけてはすべて木造りといった具合に、余分なものをいっさい排したシンプルな造りです。もちろん源泉掛け流し。白い浮遊物は汚れではなく湯の花ですから、ご心配なく。
また温度はやや高めですが、有難いことに、冷水で好みの温度に調節できます。 |
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■湯上りにぜひ食したいのが、源泉で茹でた温泉玉子。3つで100円という、商売抜きの安さも魅力です。また休憩室には自動販売機もあります。 |
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