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温泉としての歴史は古く、その面影を今に残す湯平温泉には、現在5つの共同浴場が点在し、訪れる人たちの体と心を癒してくれます。それでは石畳の坂の上から順にご案内しましょう。
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■まず石畳を上り詰めた場所にある大湯源泉。療養温泉の西の横綱とうたわれた天下の名湯。泉質は弱食塩泉で胃腸病に効果があると言われています。飲泉場(持ち帰りも可・有料)と足湯の設備があるので、ぜひ立ち寄ってください。
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■湯平温泉の中でも一番古い温泉です。近くには大湯源泉の飲泉場があり、胃腸病に効果があるとされています。また足湯もあります。
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■名前の示すように石畳の中程に位置する温泉。ただし、ここだけは浴槽がひとつ。一日おきに女性専用日(奇数日)と男性専用日(偶数日)に分かれていますので、ご注意を。
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■上から数えても下から数えてもちょうど真ん中の三番目にあたるため、中央温泉とも呼ばれています。新しい建物は木の香りが漂う素朴な佇まい。湯船が花合野(かごの)川の川面より下にあるため、川砂が入ってくることから、この名前がつけられました。
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■もともとは川の中にあり、銀粉のような白い結晶が湯の中に混じっていたことからこの名がつけられました。入り口には足湯、飲泉場も併設されています。
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■湯平温泉街入口の右手前、共同浴場の一番下に位置します。その歴史は古く、大正11年に橋本新開地を開拓した際に完成した山小屋風の共同浴場。5つの共同浴場の中では最大の広さで、ゆったりと入浴できると好評です。
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■大分県湯平温泉のホームページはこちら |