トップ
>
旅
> 豊後高田の新スポット 昭和の町・夢三丁目館
今や「昭和の町」として全国的な知名度を誇る豊後高田に、新しい名所が誕生しました。
昭和ロマン蔵
の新施設『昭和の夢町三丁目館』です。民家、学校、商店街など“昭和30年代の世界”を見事に再現。当時を知る人も、知らない人もタイムスリップ感覚で楽しめます。これは一見の価値ありです。 −2007.6.4UP− [取材:ヒロシ]
昭和30年代をテーマにした観光施設
【昭和ロマン蔵】。
今回オープンした「昭和の夢町3丁目」の他に、
約5万点のおもちゃを展示した
「駄菓子屋の夢博物館」、
黒崎義介画伯の「昭和の絵本美術館」、
レストラン「旬彩南蔵」があります。
屋外にはオート三輪車などレトロカーを展示。
今どきの車にはない“狭さ”が新鮮でした。
グリコのおまけ・広告などを特集したグリコ展。
改めて「グリコって、いつの時代も子供にとって
身近なお菓子だったんだなぁ」と思いました。
館内には駄菓子屋さんも。
ちょっと値の張るレトロおもちゃも販売してました。
木造校舎の教室を再現。当時の教材なども展示しています。
「8時だョ!全員集合!」の学校コントの世界に紛れ込んだような気持ちになりました。
映画「ALWAYS 3丁目の夕日」を思わせる
修理工場や貸衣装店などがあり、
当時の商店街の雰囲気が味わえます。
土管のある空き地を再現。発光ダイオードを使って、
空(天井)が刻々と夕焼け色に変わっていく様を演出。
芸が細かいです。
次へ進む
Copyright 2007 Think Inc. All rights reserved.